続•仲良し…
HIDERO NOTE
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(正敏、はるみチャンとブラックプールにて…)
人のために踊るのも悪くない
(ちょい興奮してるのか、眠れないので書き留めておく…)
今現在も未熟な自分としては、正にそうなのだが…
ダンスとは
ハッキリ言って自分のためのものと言っても過言ではなかったですな
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(新宿BBQちだしゅー会…大ちゃん、正敏と)
ウチ等、ダンサーは自分と向き合って、完璧な技術を追い求めるのだが
どれだけ練習しても満足できなくて、悔しさでいっぱいになった日も沢山あり
それこそ、他の誰かの為に踊ることなんて考えもぜず
ただただ自身に向き合い、納得できる踊りを追究していたのだけど…
この度、開催された
大親友の正敏の引退パーティーで踊る事となり、こういう出来事をキッカケに自身のアイデアも改めて考えさせられましたな
まぁ、光栄にも今回のパーティーイベントの中核を担う実行委員の役割の名を受けまして、
大変な下準備も作業も整えて本番当日に臨みましたが…
当日の集合が朝の4:30〜と聞いたこともない時間で、相変わらずの無茶ぶりに困惑。
ったく、マジかよ…と、呆れていたのだが
プロショーリハーサル終演での正敏の涙ながらのスピーチに温かくて幸せな気持ちになり、全てを許せましたな
もちろん、自分の技術を磨くことは大切。
でも、
誰かのために踊るという喜びのシーンもあって良いのでは、と。
自分のためだけに踊っていた時も、それはそれで充実していたけれど…
人のために踊るのも、悪くない。
場合によっては、むしろ…
もっとずっと豊かで、幸せなことなのかもしれない
と、そんな気持ちになりました

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(オジサン2人…@夢の国)
あとは
リハーサルでの正敏の涙が
ウソ泣きでないこと祈るばかり…