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氷上の奇跡についての独り言…4

HIDERO NOTE

(ひですみペア…) 

 

 

 

 

今世界を沸かせている、りくりゅうペア… 

 

 

 

毎日、メディアで様々な観点から色々なコメントが寄せられているだが、  

 

自分もペアダンスを追究している立場から、自由勝手気ままに思うところを吐き出させていただきたいかと 

 

 

 

恥ずかしながらフィギュアに関しては全くの、にわかでして…  

三浦璃来選手と木原龍一選手のフルネームすら怪しかったほどでしたな

 

 

そんな、にわか視点で
お前が一体、何を言ってるんだ
と、言われそうだが… 
 
 
今回の彼らが氷上で見せたドラマにはウチ等のダンスと共通する一面があったかと 
 
   

 

 

その考えさせられたシーンは…
ショートプログラムでのミスに打ちひしがれ 

泣きじゃくった木原選手を 

小さな三浦選手が支え… 

フリーでの大逆転金メダルへ導いたという舞台裏

 

 

 

 

男性がリーダー、 

女性がパートナーという役割を担い、 

体格もキャリアも勝る木原選手が三浦選手をエスコートする姿は 

理想のリーダーそのものなのだが…

 

 

そんな男も人間なので 

何故かベストが尽くせない時もあり 

強靭なリーダーが精も根も尽き果てる時も 

あるわけで…

 

 

 

 

 
まー、あくまで憶測なのだが 
 

そんな木原選手を見た三浦選手は 

新たな役割担い強い意志を持って、逆にリーダーシップをとったのでは
と思いましたな
 
 
  ↑

(ひですみペア…)
 

 

 

男が女を守るというのは、 

押し付けない範囲で 

男がそっと胸に秘めているべき 

古き良き伝統だと 

昭和生まれの自分は思っているのだが…

 

 

 

 

真のパートナーシップを目指すなら、 

その役割は固定されたものではなく、 

実は状況に応じて入れ替わる 

流動的なものであるべきが正解なのではと
 

 

 

 

 

時には

男だって女々しく泣いてもいいし…
 

女が勇ましく戦ってもいい…

  

 
  

 

 

まー、とは言え 

 

空手道の男クサイ世界がベースだった自分自身、そんな理屈では分かっていても 

いざとなると石田君に甘えることなんて到底できないのだか…
(そー、思ってるのは自分だけかもしれないが…)
 

 

 

自身の、その不器用なバリアも
ダンスを通じて解ける日が来るのを期待してみよ 
 
 
  

 

周りからは 

すでに甘えてるじゃん 

と、ツッコミ入りそうな気もするなー 

 

 

ともあれ、

ペアダンスの本質を

考えさせられましたな…

 

 

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