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気づけば、8月ですな…6

HIDERO NOTE
↑  
(レッスンが早く終わった日に、リフレッシュでプチツーリングに…)
 
  
 
 
 
 
 
えー、酔っ払いです 
 
 
 
ただ今…
独り、ホルモン焼屋さんにいるのだが
  
  
 
最近、考えさせられることがあったので 
書き留めておこうかと
 
 
 
 
  
 
↑ 
(夏のツーリング、好きじゃないと乗れないですな。暑さ、ハンパないッス…) 
 
 
 
 
一生懸命取り組んでいることや
その人なりの、やり方に対して
少し厳しい言葉が掛けられるシーンに居合わせたのだが…
 
 
  
 
うーん…
これはダンスの現場に限らず
日常の様々な場面でも言えることかもしれないですな
 
 
 
  
 
 
 
いやー、人って 
 
自分の中に何か強いこだわり  
やら 
こうあるべき 
 
  
という軸があると、ついつい無意識に 
それを基準にしてしまいがちなんですな
 
 
  
 
 
でもさ… 
 
人のやる事に  
いちいち自分視点の正当性を当てはめて批判するのは 
 
 
そもそも、どーなのよ?
 
 
と、思いますな
 
 
 
 
 
 
↑ 
(最近、訪れたツーリング先にて…) 
 
 
 
 
誰かを批判したくなったり
他人のやり方にモヤモヤを感じたりした時にこそ…  
  
 
果たして…
 
本当に自分の正しさだけが絶対なのかな…
一度、自分の中の正当性を疑ってみよ…
 
 
 
と、立ち止まってみることもね
大切なんじゃないのかと
 
 
 
 
  
他人に向けた批判や不満の正体って 
相手の言動そのものというより 
自身の心の中に隠れていることが多かったりするのではと、思いますな 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分の知識を認めてほしい気持ちだったり… 
 
 
自分が正しいと証明したい承認欲求だったり… 
 
   
 
  
 
 
その不満の矛先を相手に向け
自分が思う正しさを力強く押し付けたりするよりも
  
 
 
自分の中に余裕がないんだな… 
と、内面に静かに向き合ってみる 
  
  
↑  
(浜焼き…) 
 
 
 
 
他人のやる事に
いちいち審判員のように採点をつけるよりも 
 
 
自身に集中する方が心もずっと軽やかで 
人間として魅力的で素敵なのではと、考えますな
 
 
  
  
まぁ、人にはそれぞれ育ってきた背景も違えば 
大切にしている価値観も違うのは理解できるだけに…
 
 
 
 
自分の正しさ、価値観という
ものさしで相手を測るのではなく 
 
その互いの違いを
逆に面白がれたらイイんじゃないのかなー
 
 
  
 
  
みんな違って、みんな良い… 
 
   
互いへのリスペクトと少しのユーモアを胸に 
人生、楽しみたいモンですな 
 
  
 
 
と、言いながらも
自分自身は人のアドバイスも聞かず…
身勝手なのも理解しております
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