スズキイチローダンスアカデミー パーティー…5
HIDERO NOTE
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(FESSIのヤングサークルチームメンバー皆さん…ミニデモ後にパチリ)
先日、イチロー先生のパーティーイベントで
後輩の横山君ペアと一緒のフォーメーション、楽しく踊ることができましたな
さて…
突然、何の話?と思うかもしれませんが
恐怖っていう言葉…
ちょっとドキッとするかもしれないのだが
実はフロアで輝くための刺激になるのではと
イチロー先生&愛弓センセから依頼されて、選曲から振付まで
演目を成し遂げなければならない自分としては
一緒に踊るメンバーの顔色を伺いながら
甘い言葉をかけてしまうパターンは
実は一番ダンサーを迷わせる行為なのではと思いますな
なぁなぁの友達感覚になった瞬間…
妥協のない踊りや
本気の気構えができなくなり
結果的にダンスの質が落ちるので
まぁ、恥をかくのはフロアに立つ自分達自身になってしまう…
だからこそ、正しく危機感を持たせる仕組みは必要であるかのかと
まぁ、一見スパルタに聞こえますが
本番で通用しないレベルなのに
そのままでいいよー
なんて笑っている方がプロのダンスでは
よっぽど残酷で無責任かと

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(パーティー終演後、横山君&ふみチャンと…)
適度な緊張感があるからこそ
ダンサーは本気で自分と向き合えるし
迷わず練習に打ち込むし
馴れ合いの優しさじゃなくて
絶対に妥協しない明確な基準と
それを守る毅然とした態度でチームを引き締めて
ヒリつくような高みを目指し、互いの限界を叩き直す
妥協のない準備の先にしかない
震えるような達成感を分かち合うためにも
プロとしてフロアに立つ者が果たすべき責任であると考えますな
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(適当に動画作成…こんな感じっす)
横山君&ふみチャンには出演間際までプレッシャーをかけたから…
かなり疲れたんじゃないかなぁ
今度、埋め合わせに
打ち上げがてら食事でも誘いますかねー
さすがに、そこではリラックスしてもらわないとな